変身 カフカ

カフカ・フランツの「変身」を読みました。

 

知っている人も結構いるかもしれませんがこの作品は

ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な虫に変わっているのを発見した。

という文章から始まります。

 

最初の一文を読んだだけで続きが気になってしまうような魅力が

あります。

内容はそこまで長くはなく本当に作者が経験したような文体で

すらすら読めてしまいます。

 

しかし、最後まで読んでもよく分かりません。

なぜ、ザムザが虫になってしまったのか

虫っていってもどんな虫なのか

そして最終的に悲しい結末を迎えることになります。

 

僕の中では毒虫っていうとムカデのようなものをイメージしていました。

もし自分が朝起きて巨大な虫になっていたらどうするだろうか。

それも誰もが見ても嫌われるような毒虫です。

ゴキブリみたいなものでしょうか。

僕はゴキブリが苦手です。

でも、ゴキブリだったら意外としぶとく生き残れそうですよね。

 

寝て朝起きたら何か面白いことが起こらないかなぁ

みんな一度は考えたことはあると思います。

でも起きたら突然虫になるなんてことは無いといいですね。

 

 

 

 

初めてのブログ

こんにちはカイキイです。

僕は本を読むことが大好きです。

このブログでは僕が読んだ本について書いていきたいと思っています。

 

本を読むことって楽しいですよね。

人の頭の中って無限大にひろがっていて

ほかの人からは全く見えませんよね。

でも本を読むことで本を書いた人の頭の中を覗くことができると思います。

自分以外の世界を知ることで自分の世界も大きく広げることができると思います。

たくさん本を読んで感想を記録していきたいです。